Dr. ピアニスト大野真理子の公式ブログ

まさかの最終レース

皆様こんにちは!

行ってきましたよ~、娘の運動会。

音楽の内容しか書かないと決めたこのブログですが、

結局ママブログになっております(笑)。



娘のリレーの姿:

4033.jpg


カメラマンが上手すぎて何の写真か良く分かりませんが(笑)、

娘がバトン(低学年は丸い輪のバトンだそうです)を受け取る所です。



娘が通っている小学校は、リレーも、徒競走も男女が混ざっていて、

徒競走はなんとタイム順に走るのです。

時代も随分変わったものです。

娘、いつ走るのかな~と思っていれば、

なんと学年で最も速い子達が走る最終レースではないですか!

一体何が起こったの~。

リレーの選手も、徒競走の順番も、先生がタイムを何回か計って決めたそうですが、

命がけで走っている娘の姿を想像してしまいます。




娘のレースですが、頭一つ分以上背の高い男の子、筋肉質でいかにも速そうな子達に囲まれて、

どう見ても場違いな、大きなリボンが付いた靴下を履いた娘。

私なら、参加拒否を望む所ですが、良く頑張って最後まで走りました。

頑張り屋さんの娘にはいつも驚かされます。





う~ん、それにしても何故に男女が一緒に走るのかしら。

タイム順で並んでいるはずなのに、特に速い子達のレースは

どの学年も男の子が1位になっている確率が高い様に思えました。

昔の様な、男女別、背の順でのレースは公平ではないという事でしょうか?

教育の在り方が昔と違う事を、娘を通して学んでいます、、。











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