Dr. ピアニスト大野真理子の公式ブログ

トーマス・リューディ (Thomas Rüedi)氏 


5月9日にユーフォニアム奏者のトーマス・リューディ氏の公開講座が洗足学園音楽大学で行われることになりました。

13時開講になります。

ミニコンサートでは私が伴奏させて頂く事になりました。

娘の親子遠足の翌日です(泣)。

ママ大変!




こちらがリューディ氏のプロフィールになります:

1969年、オーバーヴィル(ドイツ)に生まれる。11歳の頃よりユーフォニアムを始め、1991年から1995年まで金管楽器音楽の本場であるイギリスで専門的なレッスンを受ける。シェフィールド大学(イギリス)にてユーフォニアムをフィリップ・マッカンに、作曲と編曲をピーター・パークスに師事。
1999年にミュンヘンで開催されたEuropean Solo Competition for Brass Playersでの優勝を機に、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカで、ソリストとしての活動の場を広げ、数々の著名なオーケストラや、吹奏楽及び金管バンドとも共演を果たす。

常に新しい音楽の世界を追及しており、ヴィルトゥオーゾ・マリンバ奏者であるラファエル・クリステンとデュオ・グループ“Synthesis”を結成。まったく新しい音色の統一感を2つの楽器で作り上げている。
デュオ名と同じタイトルのCD 「Synthesis」、及びソロCD 「Elégie」は、国際的に高い評価を得ている。

教育面にも力を注いでおり、ベルン芸術大学(音楽大学)、ルツェルン応用科学芸術大学で教授を務める他、世界各国から招かれ、マスタークラスも積極的に行っている。
オーケストラ奏者としては、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団(スイス)を始め、バイエルン放送交響楽団やチューリッヒ歌劇場のオーケストラなどの高名なオーケストラで活躍している。
一方、ブラス・バンドの指揮者としての活躍もめざましい。1995年から2002年までブラス・バンド・ビュルゲルムシーク・ルツェルン、また1997から2006年までシーランド・ブラスで音楽監督を務め、指揮者としての頭角を現し、2004年には、ルツェルンで行われたSwiss Open and European Open contestsにてブラス・バンド・ベルナー・オーバーラントの客演指揮者を務めた。
作曲家や編曲者としても有名で、50曲以上もの管楽器のための作品を創出した。中でも多数のスイス民謡の編曲は、スタンダードなレパートリーとして広く認められている。
(使用楽器:BESSON)

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