Dr. ピアニスト大野真理子の公式ブログ

映画「人生は狂詩曲(ラプソディ)」


皆さま、お変わりありませんか?

更新がなかなか出来ずにごめんなさい!

今日はお知らせです。



映画「人生は狂詩曲(ラプソディ)」というベルギーの吹奏楽団を題材にしたコメディー映画が封切られることになりました。

深石先生が、日本での公開に先立ちまして、マスコミ向けの案内に「吹奏楽やトランペット奏者がなぜモテるのか」という文章を書くそうです。

試写会の発表と、情報の公開が先日行われました。

この文章が、何と映画のプログラムにも掲載される事になったそうです!

先生、文を書くお仕事の方が向いている気がするのは私だけかしら(笑)。

皆さまも是非ご覧ください!


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パワーアップ吹奏楽!ユーフォニアム

桜が奇麗な季節になりましたが、皆様いかがお過ごしですか?

さて、深石先生の著書「パワーアップ吹奏楽!ユーフォニアム 」が近々出版されます。

http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01091995


アマゾンから予約できるそうです。

皆さまも是非ご覧くださいませ!

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小川典子様のコンサート

皆様お変わりありませんか?

私は家族と一緒に10日間ほど、クロアチアのシべニックと言う街に滞在しておりました。

旅の話は後にしまして、今日は小川典子様のコンサートに長女と行ってきました~!

嬉しくて嬉しくて、前日から興奮気味な私。

典子さんのコンサートは本当に私にとって特別なんです。

ステージの上の典子さんを拝見した瞬間に、

はじめて典子さんにロンドンでお目にかかった時の事、

恩師カプラン先生(典子さんの先生でもあります)の事、

英国で勉強していた時の事が映画のように頭をよぎるのです。



そして隣に座っているのは4歳の私の娘。



本当に幸せな時間。


演奏がはじまると、あ~懐かしい典子様の音色。

今は亡きカプラン先生がこうやってこの曲は演奏するんだよっておっしゃているようで、

もう普通には聴いてられない状態に、、。

ピアノは楽器の王様だという事を、いつも典子さんの演奏から教わって来た。

こんなに大きなホールでも、典子さんの解釈は隅々まで伝わる。

やっぱり素晴らしい。



こんな事を考えながら聴いていると、2部へ。

娘がステージで典子さんの演奏を聴ける番です。

慌ててステージに上がらせると、運が良い事に典子さんの手が見える席へ。

「娘、良くやった~!」と思ったのもつかの間、

手をふったりスカートをひらひらさせて、

もう、これ以上どうか動かないで下さ~い!

弾いている方を誰だと思っているんですか~(怒)。

おまけに質問コーナーでは、

「好きな食べ物は何ですか」

と伺うありさま、、。



コンサート後、ママにしっかりと忠告された事はいうまでもありません。



演奏後、典子さんのサイン会へ。

典子様は変わらずお綺麗で、オーラが凄し。

お写真も一緒にとって頂き、娘は上機嫌でした。

私も久しぶりにお目にかかれて、暫く顔がゆがんだままの状態(笑)。



親子で典子さんの演奏を聴けるなんて、

とても素敵なコンサートでした。

娘との毎年の楽しみになりそうです!


PS久しぶりの長文にお付き合い頂き有難うございました(笑)。


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お久しぶり


皆さま、お久しぶりです!

更新がなかなか出来ずにごめんなさい。

今日は、べルギー国立歌劇場のソロトランペット奏者のマニュ メラーツ先生に

ひさ~しぶりにお目にかかりました。



深石先生も一緒に中華のランチです:

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変わらずお優しい先生で、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


それでは、皆さまも素敵な週末をお過ごしください!





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トーマス・リューディ (Thomas Rüedi)氏 


5月9日にユーフォニアム奏者のトーマス・リューディ氏の公開講座が洗足学園音楽大学で行われることになりました。

13時開講になります。

ミニコンサートでは私が伴奏させて頂く事になりました。

娘の親子遠足の翌日です(泣)。

ママ大変!




こちらがリューディ氏のプロフィールになります:

1969年、オーバーヴィル(ドイツ)に生まれる。11歳の頃よりユーフォニアムを始め、1991年から1995年まで金管楽器音楽の本場であるイギリスで専門的なレッスンを受ける。シェフィールド大学(イギリス)にてユーフォニアムをフィリップ・マッカンに、作曲と編曲をピーター・パークスに師事。
1999年にミュンヘンで開催されたEuropean Solo Competition for Brass Playersでの優勝を機に、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカで、ソリストとしての活動の場を広げ、数々の著名なオーケストラや、吹奏楽及び金管バンドとも共演を果たす。

常に新しい音楽の世界を追及しており、ヴィルトゥオーゾ・マリンバ奏者であるラファエル・クリステンとデュオ・グループ“Synthesis”を結成。まったく新しい音色の統一感を2つの楽器で作り上げている。
デュオ名と同じタイトルのCD 「Synthesis」、及びソロCD 「Elégie」は、国際的に高い評価を得ている。

教育面にも力を注いでおり、ベルン芸術大学(音楽大学)、ルツェルン応用科学芸術大学で教授を務める他、世界各国から招かれ、マスタークラスも積極的に行っている。
オーケストラ奏者としては、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団(スイス)を始め、バイエルン放送交響楽団やチューリッヒ歌劇場のオーケストラなどの高名なオーケストラで活躍している。
一方、ブラス・バンドの指揮者としての活躍もめざましい。1995年から2002年までブラス・バンド・ビュルゲルムシーク・ルツェルン、また1997から2006年までシーランド・ブラスで音楽監督を務め、指揮者としての頭角を現し、2004年には、ルツェルンで行われたSwiss Open and European Open contestsにてブラス・バンド・ベルナー・オーバーラントの客演指揮者を務めた。
作曲家や編曲者としても有名で、50曲以上もの管楽器のための作品を創出した。中でも多数のスイス民謡の編曲は、スタンダードなレパートリーとして広く認められている。
(使用楽器:BESSON)

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