Dr. ピアニスト大野真理子の公式ブログ

ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan


皆様こんばんは!

お変わりありませんか?

忙しくて忙しくてなかなか更新できなかったのですが、

その理由の一つに、

実は長女をはじめてピアノのコンクールに出しました。

ヨーロッパ国際ピアノコンクールは音楽性、個性的な表現を重視したコンクールという事で、

こちらなら我が娘も可能性があるかと(笑)。

そして、先日全国大会が終わり、

自由曲部門の金賞を受賞しました~!



長女も頑張りましたが、教えた私を褒めてください(笑)。

まだ5歳なので、舞台の上に飾ってあったトロフィー欲しさに緊張もせず、凄く頑張って弾きました(汗)。



本人は金賞を頂いてうれしくてうれしくてまた出たがっていますが、私はもう嫌です(笑)。

良い経験も出来、素敵な賞を頂いて良かったね。

練習、よく頑張りました!








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ショパン国際

皆様、こんにちは。

如何お過ごしですか?

今年はリーズ国際ピアノコンクールに続き、今ちょうど、ショパン国際が行われていますね。

こちらから様子をうかがう事が出来ます:

http://chopincompetition2015.com/


結果が楽しみですね。


ではでは素敵な1日をお過ごしください!

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Leeds International Piano Competition 2012


先日、3年に1度行われるリーズ国際ピアノコンクールが終了しました。


ファニー先生、今年もまさかの審査員です!


先生のヴァイタリティーは称讃に値します。


コンクールの結果です:


First Prize - Federico Colli
Second Prize - Louis Schwizgebel
Third Prize - Jiayan Sun
Fourth Prize - Andrejs Osokins
Fifth Prize - Andrew Tyson
Sixth Prize - Jayson Gillham

Terence Judd-Halle Orchestra Prize - Andrew Tyson



詳細はこちらのコンクールホームページををご覧ください:


http://www.leedspiano.com/home




さあ、後2週間少しでギリシャです。


飛行機の乗り換えのため、ロンドンにも数日間滞在します。


娘も一緒のためリーズまで行けないのが残念です。





それでは、皆様も素敵な週末をお過ごしくださいませ。





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残暑お見舞い申し上げます

連日猛暑が続きますが、皆様おかわりありませんか?


すっかり更新が遅くなってしまいましたが、


今日こちらで学生さんの伴奏をしてきました。


n1.jpg



私の年齢ですと、もう自分でコンクールを受ける事はないので(笑)


学生さんと久しぶりの緊張感を味わい懐かしく感じました。


子供たちがコンクールをとおして曲を深く勉強することで、


色々な発見、そして経験をし


豊かな演奏が出来る音楽家に育ちますように!





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日本アセアン青少年コンクール(マレーシア大会)を終えて

久しぶりになってしまいましたが皆様お変わりありませんか?

さて、マレーシアでコンクールの審査員をさせて頂いてからもう1ヶ月。

育児に追われて、すっかりご報告がおそくなってしまいました。






第1回日本アセアン青少年コンクール(マレーシア大会)の審査という事で

東南アジアの子供たちの演奏を聴く事が出来とても光栄でした。





コンクールの様子です:



ピアノ部門


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ヴァイオリン部門


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日本とは違いピアノの手配をするだけでも大変な東南アジアで

沢山の子供たちが頑張って勉強している姿をみて感動しました。




演奏は、東南アジアの傾向がみれ

とても興味深いものでした。

イギリスの子供たちに多かった

自由な様々な解釈の演奏を期待していたのですが

アジアよりとでも言うのでしょうか

音を綺麗に並べる事を重要視した演奏が多い様に

私は感じました。




マレーシアでは優秀な先生がまだまだ少ないそうですが

これから少しずつ良くなっていく事と思います。





コンクール後、私の個人レッスンを受けた子供たちに

ネイガウスの奏法を少々指導させて頂きました。

私が大変な思いをしながら勉強して得たものを

少しでも多くの子供たちに伝える事ができれば幸せです。






小さい頃コンクールで苦い思いをした経験がある私としては

なるべく多くの子供たちに賞をあげたかったのですが

コンクールの結果はレベルの高いコンクールを維持するという意思が

尊重された形となりました。

結果はコンクールサイトに発表されています。






コンクールの結果がすべてではありません。

曲を解釈し、それを音にする作業を大切にして

演奏は楽しんでくださいね!

皆様お疲れ様でした。



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